#1142 『ホグワーツ・レガシー』までに振り返るハリー・ポッターシリーズ⑥謎のプリンス【本】
#44以前はアメブロで投稿していたものです。
5巻『不死鳥の騎士団』についてはこちら↓
こんにちは、みくろです。
いよいよ『ホグワーツ・レガシー』アーリーアクセス開始まで残り1週間…!
先日、世界のゲーム系メディアや配信者による先行プレイ映像が公開され、海外も含めて公開されている動画は私もだいたい見たんですけど、早く自分でホグワーツ城を探検したくてウズウズ…!
1890年代ということで、ハリーよりもダンブルドアに近い世代の主人公なんですが(主人公が7年生の時にダンブルドアが新入生なのでワンチャン会えるかも…??)、ここまで公開されても主人公がなぜ編入することになったのかは明かされてなくて気になっています。
先行プレイ映像でホグワーツからの手紙を読むことができたんですが、どうやら主人公は未成年でありながら校外での魔法の使用が認められているようで…?
魔法界の法律がハリーの時代と同じかは分からないけど、今までの原作の常識で考えたら異例中の異例ですよね。
しかも魔法省から許可がおりているようなので、何か特別な力や使命を持っていることは間違いなさそうです。
この段階で出ていないから主人公に関するこれ以上の情報はないかなあ~?
純血なのか混血なのか、出自も非常に気になるところ…校長がフィニアスなので必ずそういった話は出ると思うんだけど…楽しみです!!
6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
さて、1巻から読み直している原作、6巻の『謎のプリンス』を読了しました!
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッタ (Harry Potter)
『ホグワーツ・レガシー』発売までにシリーズ副読本の『幻の動物とその生息地』も読みたいと思っているので、ペースを上げるためにも6巻は土日でイッキ読み!
5巻に比べてハリーの反抗期もだいぶマシになったんだけど(恋愛というかたちで落ち着いたのかな)、今度はロンが暴走しがちで思春期~(笑)
そして何よりもダンブルドアですよね。
今までは雲の上の存在というか、超人的でダンブルドアに解決できない事なんてない、良い意味で自分達とは違うんだと感じさせられていたけど、彼にも他の人間と同様に老いがあり、感情的になったり失敗もする、そして死も訪れる、急に人間くさい身近な存在に感じるところが印象的です。
ヴォルデモートが学生時代にホグワーツを調べ尽くせなかったみたいな話もありましたね…!
ホグワーツには古代魔法による秘密がたくさんあるといったこともダンブルドアが言っており、あのリドルも分からなかったような謎があると思うとゲームが楽しみ(^O^)
いよいよ次は最終巻。
とりあえず『ホグワーツ・レガシー』発売までにハリー・ポッターシリーズは全て復習できそうです!
7巻『死の秘宝』についてはこちら↓