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#1536 『Baldur's Gate3(バルダーズ・ゲート3)』プレイ日記vol.19 Act3感想⑦鉄の手とガンド【ゲーム】

前回のプレイ日記はこちら↓

mischwarz.hatenablog.com

 

※ストーリーのネタバレ含みます。

 

こんにちは、みくろです。

さて、バルダーズ・ゲート3最終章のAct3、次はノーム達のお話です。

 

ノームといえば、Act1より登場するバーカス・ルートですよね。

彼は行方不明となっている友達ウールブレンを見つけるため旅をしているのですが、Act1でゴブリンやドゥエルガルに捕まり、そこから助け出すと主人公の野営地へ来ることになります。

 

そしてAct2ではムーンライズ・タワーで囚われていたウールブレンを救出。

バーカスと感動の再会になるかと思いきや、

彼はバルダーズ・ゲートのノームの組織「鉄の手」の過激派リーダーとなっており、敵対している「ガンド」に対してテロを起こそうと画策しているのでした(控えめに言ってもめちゃくちゃ性格悪いおじさんだった)。

 

ノームはかなり高い技術力を持っている種族なんだけど、鉄の手は過去にも同じようにガンドと揉めてバルダーズ・ゲートから追放されており、未だにその事を恨んで争っているんですね。

 

当のガンドは現在バルダーズ・ゲートでゴータシュの鋼の衛兵を作っているんですが、

ベイン信徒らの支配によって家族を人質に取られており、無理やり労働させられている状況になっています。

 

1周目:ガンド救出、バーカス派

ということで、主人公はここまでに「バーカス・ルートを助けるか」「ウールブレンを助けるか」「ノームの話に介入するか」と何度か選択を迫られます。

 

1周目は「バーカル・ルートを助け、ウールブレンを救い出し、ノームの話に介入する」を選択しました!

(ちなみにAct3のリヴィントン時点でウールブレンと会って協力する約束をしていると、竜渡りに入る時にノームが手伝ってくれて楽になります)

 

次のルート分岐が「全面的に鉄の手に協力する(ガンドごと工場を吹っ飛ばす)」か「ガンドを救い出す」なんだけど、今回は善人プレイなので人命優先で後者にします。

ということで、ガンドをベイン信徒から解放し、人質が囚われている場所を聞きました。

 

バルダーズ・ゲートには100年前にベハルの子であるサレヴォクが大暴れした歴史があって、その時の象徴である鉄の玉座が海底に沈められているんですが、

なんとゴータシュがそこを再利用して監禁場所にしていたのでした(敵ながらあっぱれ)。

乗り込もうとすると証拠隠滅と更なる支配のために建物自体を爆破されてしまうので、

8ターン以内に人質を救出して潜水艇に戻らないといけません。

 

中にはガンドの人質が13人、レイヴンガード大公爵、Act1のアンダーダークで登場した改善協会のオメルウムがいるので、全員助けるとなると結構大変…!

ウィルとミゾーラの契約が続いている場合は、大公爵に関しては悪魔の力でかなり楽に逃がせるので扉を開けるだけでOK。

遺物の力でようやく洗脳を解くことができます!

 

たぶん大公爵と入口付近の人質を助けるぐらいでクエストは進むんですが、こういうの完璧にやりたい派なので頑張って全員助けました(`・ω・´)

 

戻って工場を爆破し、ガンドを完全に解放。

これによって町中にいる鋼の衛兵が全て停止!(ゴータシュを倒したい場合は必須)

 

外に出るとウールブレンら鉄の手が来ており、ガンド達を殺そうと迫ります。

しかし、そこで間に入ったのがなんとバーカス・ルート。

彼は友であるウールブレンを助けるために必死で旅をし、救い出してからもずっと血を流すことのない解決策があるはずだと説得し続けていました。

 

それでも止まらないウールブレンに対し、ついに決別を表明し、これから自分が鉄の手を率いると宣言します。

ガンドもそれに同意し(もちろん主人公も!)、ウールブレンは鉄の手から除名されることになりました。

これにより、最後の戦いでバーカス率いる鉄の手が参戦してくれます!

 

Act1でゴブリンに捕まり風車に括り付けられていたおじさんが、こんな運命を辿ることになるなんて…。

 

バーカス・ルートは今作でかなり好きなキャラクターの一人でした!

友を思い、仲間を思い、最後は勇気ある決断をして、これからの鉄の手が楽しみですね(現在2周目ダークアージプレイ中、Act1で既に殺してしまったのは内緒)。

 

 

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