ヘッポコ専業主婦と見守りおじさん。

ゲームとホラーと猫をこよなく愛する考察好きな主婦のキラキラしないブログ。

#153 夏のお料理と怪談本のススメ【日記】

#44以前はアメブロで投稿していたものです。

こんにちは、アラサー子なし専業主婦みくろです。

最近暑くなってきたのであまり体がポっポしすぎるのもな~と夏のお料理を勉強中(`・ω・´)ノ

 

というのも、私はお鍋とかスープとかあったかい食べ物が大好きなので、気を付けてないと夏もついついそういう料理になりがちなんですよね。

私はよくても暑い外から帰ってきた夫は涼みたいだろうし、バリエーションを増やすためにも今年は頑張ろうと思ってます。

 

ということで、前から作れるけど私の涼しい料理の定番なのでとりあえずナスの煮浸しを作りました~!

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これ簡単だし、夏は冷やせばいいし、お弁当にも使えるし、いろいろ主婦に優しいですよね(*^^*)

今回は入れてませんが、これに挽き肉を入れてもう少し甘辛くしてもごはんがすすみます(麻婆茄子…?)。

 

あとは夏のお料理って何だろう~?

冷やし中華、そうめん…野菜だとナス、トマト、とうもろこし、ピーマン…(牧場物語知識)。

 

うーんやっぱりまだまだ思い付かないし知らないので勉強が必要そうですね(´-﹏-`;)

自分が食べたい涼しい料理は特にないので、とにかく夫が食べたいものを聞いてみようと思います!

 

読書の秋じゃなくても本は読みたい

いよいよ夏が近づいてきましたが、個人的にこの時期一番うれしいのはホラーコンテンツが豊富になること!

映像配信サービス系でもホラー映画特集とか、名作がいっきに観れたりするから嬉しい(>ω<)♪

 

本もそうで、大学生の頃に近くの書店でこの時期になると普段目立たない東京創元社の海外ホラー文学が表に出てきたりして小躍りしてたのを覚えてます(笑)

前のブログ(#128 衝撃的『マザー!』と『Us/アス』【映画】)で言及した『黄色い壁紙』がまたずっと読みたいので他の短編も含めて久々に一から読もうかな~!

 

そして何より夏は私が愛してやまない怪談の季節です(*´ω`*)♡

 

子供の頃から怖い話は大好きだったけど、大学時代に同じくホラー好きの友人に教えてもらった新耳袋に出会ってから怪談本にどハマりしました。

 

稲川淳二さんのような語りも大好きだし、もちろん映像も怖くて良いんですが、活字だからこそ向いてる怪談というのがあって、それに火をつけたのがこの『新耳袋』著者の木原浩勝さん中山市朗さんなんですよね。

 

そこからどんどん怪談ブームが沸き起こり、今では名著から駄作まで(笑)読み切れないぐらいたくさんの怪談本が出ています。

 

前にも少し書いたことがあるんですが、そんな数ある怪談本の中で私が一番好きな作家は郷内心瞳さん

たぶん郷内さんとは恐怖のツボが似てるんだと思うんですが、とにかく怖い(笑)

 
ホラー本をたくさん読んでるとこの作家さんの書き方やたら怖いな~と自分の感覚に合った方に出会えるんですが、私にとってはそれが上記の郷内さんと、もう一人三津田信三さんです。
 
三津田さんは一応ホラー・ミステリ作家という分類だと思うんですが、推理小説という非科学的なことを嫌うジャンルに幽霊や超常現象をぶち込んだすごい方です。
もう三津田さんに関してはファンすぎて1記事まるごと必要なぐらい伝えたいことがあるので後日しっかり書こうと思います(笑)
 

うーん読みたくなってきた!

好きなものが多すぎて本当に時間が足りない今日この頃です(´・ω・`)

 

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