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#932 『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』ネタバレあり感想と考察【映画】

#44以前はアメブロで投稿していたものです。

こんにちは、みくろです。

先日、映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』を観ました!


ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(字幕版)

 

2022年公開、シリーズ三作品目。

 

当初は三部作と発表されていたのでてっきり最終章かと思ったら、途中で全五作予定に変わったんですね。

魔法ワールドシリーズはまだまだ続いてほしいので、これは嬉しい誤算でした(*^-^*)

 

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魔法生物学者のニュート・スキャマンダーは、非常に珍しい魔法動物「麒麟」の出産に立ち会うことになった。

しかし出産直後、突如現れた闇の魔法使いたちに襲われ、子供が連れ去られてしまう。

 

襲ったのは闇の魔法使いグリンデルバルドの一味であり、麒麟の未来を見る目と、心清き指導者を見極める力を使って魔法界を支配しようと企んでいた。

しかし麒麟は双子で、襲われた後に母親が最後の力を振り絞って産んだ第二子をニュートは保護するのであった…。

www.youtube.com

 

前二作はだいぶ前に一回しか観ていないので正直うろ覚えなところが多かったんですが、登場人物については作中で自己紹介シーンがあって助かりました(´-∀-`;)

物語をしっかり追いたい場合は復習してからがいいと思うけど、これ一作として観ても十分面白かったです。

 

ジョニー・デップの代役としてグリンデルバルドを演じたマッツ・ミケルセンも必見!

めちゃくちゃかっこよかったです。

 

ネタバレあり感想・考察

※以下、ファンタビだけでなくハリー・ポッターシリーズのネタバレも含みます。

 

正直だいぶ忘れているところも多かったので、ダンブルドアとグリンデルバルドの血の誓いやらクリーデンスの出自やらはまたちょっと復習したいんですが、全面戦争の序章といった感じで魔法界全体に問題が広がってきましたね。

 

ただこれ過去の話なので、ハリー・ポッターの時代にはグリンデルバルド一派は残っていませんし、もちろんファンタビの段階でダンブルドアは死にません。

だからあと二作できれいさっぱり解決するんだと思うけど、気になるのはそろそろトム・リドルと年代が被り出すんですよね。

 

トム・リドルのホグワーツ入学が1938年、今作のファンタビが1930年代らしいので、グリンデルバルド逃亡から解決まで数年使うとしたら、リドルが魔法界に入ったタイミングの頃ってこのニュースで持ちきりだったのでは…。

 

秘密の部屋を開けるのがたしか5年生の時なので1943年、グリンデルバルドの逃亡中もしくは事件直後だとして、全くファンタビ関連の問題と関係ないのかなあ…??

 

グリンデルバルドと接触するかは分からないけど、学生時代のリドルやハグリッドの名前だけでも出たらめちゃくちゃ熱いですよね。

ファンタビ関連の登場人物の名前がハリポタ本作でもちらほら出ているらしいので、またシリーズ通して観なおしたいところ!(原作もまた読みたい)

 

魔法ワールドシリーズといえば、年内にゲーム『ホグワーツ レガシー』の発売が予定されていて、ファンタビの更に前の1800年代が舞台ということでこちらも非常に楽しみです(n*´ω`*n)♪

 

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