ヘッポコ専業主婦と見守りおじさん。

ゲームと映画・海外ドラマ好きのマイペースに頑張る主婦が日常で感じたことや自分の成長を綴ったキラキラしないブログ。

#346 『スターリンの葬送狂騒曲』とロシアといえば…??【映画】

#44以前はアメブロで投稿していたものです。

こんにちは、アラサー子なし専業主婦みくろです。

先日、映画スターリンの葬送狂騒曲を観ました!

スターリンの葬送狂騒曲(字幕版)

 

これずっと気になってたんですよね~!

想像してた通りすごく面白い映画でした(*^^*)

 

1953年ソ連、最高指導者スターリンが突然倒れ、そのまま死去。

慌てふためく幹部達だが、彼らの頭の中は後継のことでいっぱい、スターリンの死をきっかけとした裏切りと欲の政権争いが幕を開ける。

 

かなりのブラックユーモアで面白おかしく描かれていますが、これって実話なんですよね。

だから歴史を知っていればこの映画の結末も勝者も観る前から分かってるんですけど、それまでの過程が本当コミカルに表現されてるので分かっていても面白いです。

 

被害に遭われた方のことを考えると不謹慎なのは間違いないし、本国ロシアでは上映禁止になったそうですが、こういう映画や小説など芸術分野で分かりやすく表現・風刺していくって大事なことだと私は思います。

 

ただこれだけを鵜呑みにしてしまうのもまた違う危険があって、史実としての知識は必要ですけどね。

この映画の流れにしたって、フルシチョフ視点とベリヤ視点じゃ言い分が変わるでしょうし、残ってる記録でもスターリンの娘スヴェトラーナはまた全く違う主張をしてたりするらしいですから。

 

とりあえず真偽は置いておいて、映画としては文句なく面白かったです(*´ω`*)♪

ジェイソン・アイザックスかっこいい…!!)


『スターリンの葬送狂騒曲』予告編

 

ゴルバチョフさんしかイメージない

この映画とは全く関係ないんですけど、ロシアといえばソ連最後の最高指導者ミハイル・ゴルバチョフさんが私と同じ誕生日なんですよね…!(゚∀゚)

あの額のアザも、実は私もおでこに傷があるので勝手に親近感…(笑)

 

日本の一庶民が何言ってんだって感じですが、私と同じ誕生日で最も有名な人だと思うのでロシアと聞くといつも思い出します(^o^;)

 

でもよく考えてみるとロシアのことってほとんど何も知らないかもしれない…今回の『スターリンの葬送狂騒曲』もイギリス・フランス製作なので、実際のロシア映画というのはあまり観る機会がないですよね。

 

ロシア文学ドストエフスキーゴーゴリぐらいしか知らない(しかもあまり読んだことない)。

これを機に有名どころだけでも探してみたら面白いかもしれないですね(*^^*)

 

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